
2007年に実施した小中学校を対象としたアンケート調査(小学校32校、中学校19校の合計51学校が回答)では、76.5%の学校において職業調べ学習の授業が行われています。調査に回答した教員は小学6年生もしくは中学1年生の担当であり、「次年度行う予定である」などの回答も見受けられたことを考えると、大部分の小中学校において職業調べ学習が行われています。

また、職業調べ学習を行う際に利用する教材(複数回答)は、書籍79.5%、インターネット61.5%、専用ソフトウェア5.1%となっており、主に、書籍およびインターネットを用いて職業調べ学習が行われています。
これまでに小中学校の教員の方々から頂いたご意見を基に、職業調べ学習の教材に求められる要素を以下に纏めました。
掲載している職業の種類が多い
- 児童・生徒が興味を持っている職業について調べさせたい
- 児童・生徒に多くの職業を発見させたい
インタビュー記事が掲載されている
- 職業観だけではなく勤労観を醸成することを授業のねらいとしたい
- 小学生や中学生自身が行うインタビュー活動や職場体験の事前学習として活用したい
読み仮名が付いている
ウェブサイト「あしたね」は、以下のような特長を持ち、小学生および中学生の職業調べ学習の教材として適しているウェブサイトです。
掲載職業数300以上(職業一覧ページ)
豊富なインタビュー記事(古田敦也さんの職業インタビュー記事)
職業ごとのリンク集(「農家」の仕事に関するリンク集)
読み仮名付き
利用無料

2011年11月末時点で全国2864の小中高校、約29万人の小中高校生が当サイトを利用しています。また、サイトの充実や、地域の仕事人を紹介する「地域版あしたね」の開設などに伴い、多くの新聞・雑誌等でも紹介して頂きました。

- 「児童が興味を持つ多くの職業が掲載されている点が良い」
- (広島県 小学6年生の担任の先生)
- 「職場体験の事前学習として活用した。いくつかのサイトを比較したが、インタビュー記事が多く掲載されている「あしたね」が一番適していた。」
- (徳島県 中学3年生の担任の先生)
- 「紙媒体よりもパソコンを用いた授業のほうが生徒の興味を引いていた」
- (東京都 中学1年生の担任の先生)
- 「自分もカメラマンの仕事をやってみたいと思った」
- (東京都 中学1年生 生徒)

「あしたね」ウェブサイトをご利用される方は、以下に入力の上、お申込みください。
※FAXをご利用の場合は「あしたね利用キット取り寄せ用紙」をご利用ください
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小学生版ワークシート(3種類)の概要
中学生版ワークシート(3種類)の概要
高校生版ワークシート(3種類)の概要
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ご不明な点などございましたら 03-6276-5715 もしくは
(担当:北村)までご連絡ください


